香水の選び方 -2
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●香りの変化を確認する
香りは時間と共に「トップノート」「ミドルノート」「ラストノート」と変化してきます。シトラス系は匂い立ちは早く揮発性が高いので早く消えます。動物性や樹木などは香り立ちは遅いけれど長く残ります。
つけたときの香りで選んでしまうと、その後で印象が変わってしまい思っていた香りと違うと感じる場合もあるので、時間が経つごとに香りの変化を確認することが大切です。
●日を変えて香りを確認する
正確な香りはムイエットの方が分かりやすいですが、香りは体臭や体温によって微妙に変化します。ムイエットで香りを確認するだけではなく、自分の体にもつけて確認することが大切です。このとき、汗をかきずらく他の化粧品がついていない部分、また香りを確認しやすい部分で手首が適しています。
その日の天候や湿度によっても香り立ちは微妙に変化します。また、自分の体調や気分で香りの印象が変わることもあります。購入してから失敗しないためにも、何日もかけて店頭に足を運びじっくりと選ぶようにしましょう。
●たくさんの香りと出会う
一度気に入った香りを見つけたらそれで終わるのではなく、日ごろから香りを意識して機会があるごとにいろいろな香りを楽しみましょう。そうすることで、その日の気分や雰囲気に合わせて気に入った香り、心地よいと感じる香り見つけることができます。
また、メーカーは香りのイメージをボトルの見た目でも表現します。ボトルの雰囲気や印象も選ぶときの参考になるため、気になるボトルを見つけたときは試してみるのもいいでしょう。