ジャン・パトゥ/香水ブランド




ジャン・パトゥ(Jean Patou)
ジャン・パトゥは、1919年にオートクチュールコレクションを発表しました。ジャン・パトゥが提案する女性のナチュラルでありながらエレガントなファッションは、当時の上流階級の人々の心をとらえ多くの支持を得ました。

ファッションで世界的な評価を得たジャン・パトウは、1925年「アムールアムール」「クセジュ」「アデューサジェス」の3種類の香りを発表して評判となります。そして1930年フローラルノートの名香「ジョイ」を発表、天然のバラとジャスミンの花を大量に使って作られたこの香水は、当時世界一贅沢な香水と言われ、ジャン・パトゥは香水シーンの最高峰として知られるようになります。
1972年に発売された「ミル」は、「ジョイ」と並ぶフローラルノートの名香です。フランス語で「千」を意味する名前のとおり一千種類もの天然成分が使われ、最も高価な香水として有名です。


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