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住宅金融公庫は、住宅取得の促進を目的として政府が出資した金融機関です。
民間の金融機関と比べて審査基準が低く、また金利も低く、固定金利のため長期間での金利上昇の心配もありません。借りる側にとっては有利な条件ですが、貸す側にとっては、安い金利や返済されなかった赤字分の穴埋めを税金で補うことになります。また、民間金融機関からは民業の圧迫との批判も高まっていました。
2007年4月1日から、住宅金融公庫は廃止され、新たに設立される公的な独立行政法人「住宅融資支援機構」に引き継がれることが決定されています。 |
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