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自己責任原則とは、投資家が自分のお金の運用を自分自身で判断し、その結果損をしてもすべて自分で引き受けることをいいます。
たとえ他人にすすめられたとしても、責任を負うのは決定を下した自分自身です。そのため、金融商品の発売元や、資金の借り手である企業には十分な情報公開が義務付けられています。その情報を元に、投資家は金融商品を検討し見極める必要があります。
金融ビッグバンにより、金融商品の選択肢は大幅に増えています。中にはリスクの高い商品や、理解しにくい商品もあり、投資家が判断する知識が必要となっています。 |
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