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単元株とは、銘柄ごとに決められている株式の最低売買単位を自由に決められる制度です。単元株の整数倍で株式の売買を行なうことを「単元株制度」といいます。100株単位の銘柄の場合は100の整数倍で、100株、200株、300株・・・となります。
それ以前の単位株制度では、株券に書かれた額面金額の合計が5万円以上になる数が1単位と定められていました。そのため額面金額が50円なら1000株、500円なら100株が1単位です。株価が高い銘柄だと1単位の価格が高額になるため、お金のある人しか株を購入することができませんでした。
2001年10月に、単元株制度が導入され、企業は約款を改訂することで 売買単位を自由に決められるようになりました。また、額面株式が廃止されて無額面となました。 |
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